上棟材

2016.11.10  加藤建築スタッフ

まもなく上棟する現場の構造材です。

現在の木造建築は、柱や梁などの構造材をプレカット工場の機械で加工して現場に搬入するのが主流となっていますが、今回は専属大工による、手加工で行ないました。
墨付や仕口の加工などは、知識や技術、経験のある大工でないと出来ません。
加藤建築は、高い技術力の保持とその継承の為に若い大工を育成し、信頼のおける自社大工と専属大工による施工を行なっています。

横井俊幸

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